都内から約1時間半で到着!気軽に行ける秩父の1泊2日旅行プランを公開!

埼玉

皆さんは秩父に行ったことはありますか?秩父というと埼玉の奥地というイメージがありますが、実は都心からおよそ1時間半で着けちゃうんです!秩父には雄大な自然、美味しいご飯、そして温泉と、楽しめるスポットがたくさんあります。今回は実際に私が1泊2日で秩父旅行した時のプランを皆さんに公開します!気軽に行ける秩父、皆さんも行ってみませんか?

旅程のサマリ

私が秩父に行ったのは2019年1月末でした。実はこれが2回目で、すごく気に入った旅館にもう一度泊まることをメインの一つに据えた旅でした。その旅館については別の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧になってください。

美味しい料理に貸切温泉!秩父の宿ならここがおすすめ!
秩父は都内から1時間ちょっとで行くことのできるので日帰りも可能なのですが、せっかくならゆっくり泊まって癒されたいですよね!そんな方にぜひ候補として考えてもらいたい宿があります。私もとっても気に入っているので本当は教えたくないくらいなのです...

さて、その時の旅程は以下のような感じでした。

  1. 金曜日の昼過ぎに池袋駅から秩父へと出発
  2. 秩父に到着、そのまま旅館に直行して滞在を楽しむ
  3. 次の日は車をレンタルして「三十槌(みそつち)の氷柱」と「三峯神社」を観光
  4. 日帰り温泉施設で温泉を楽しんだ後、夕方あたりに秩父を出発、自宅へ

一つずつ順にご紹介していきます!

かかった費用はどのくらい?

先に費用感をご紹介しておきます。今回、1泊2日の秩父旅行にかかったお金は、2人でだいたい次の通りでした。

宿泊費¥40,000
電車賃¥4,000
カーシェア料金¥4,500
行楽費¥8,000
合計¥56,500

今回は宿泊費にお金をかけましたが、それでも一人当たり30,000円あれば十分秩父旅行は満喫できることがわかりますね!

それでは、実際の旅程をご覧いただきたいと思います!

一日目:ハプニングがあったものの何とか到着!

1日目は会社を早退して秩父に向かいました。秩父というと、西武鉄道が運行している「特急レッドアロー号」が有名かと思います。レッドアロー号は池袋と西武秩父駅を約80分で結ぶ特急で、車内もとても綺麗で快適な移動ができる電車です。

特急レッドアロー号:西武鉄道Webサイト
西武鉄道の「特急レッドアロー号とは?」について。特急レッドアロー号・S-TRAINのページでは、車内設備、停車駅、臨時特急・S-TRAIN、特急券/指定券予約・購入などの情報を提供しています。

当日は私もこのレッドアロー号を利用して向かう予定だったのですが…

西武鉄道は快適で早い!

なんと、当日は沿線で人身事故が起こってしまい、特急は運休。他にも秩父へ向かうルートがないか検索したところ、熊谷経由で向かう方法が見つかったのでそちらにシフト。熊谷から秩父鉄道に乗り換え、1時間遅れで秩父に到着できました。

秩父に行くのなら西武鉄道だろうという頭だったので、西武鉄道を利用する以外にも秩父にたどり着けるルートがあることは意外でした。しかし今回のルートは乗り換えはあるし、時間は1時間多く掛かるし、座席も普通の横並び席なので、快適性という面では西武鉄道に遠く及びませんでした。

ちなみに乗り換えで乗った秩父鉄道は、キャンプなどで有名な長瀞も通る鉄道なのですが、なんとIC乗車券が使えません!使うときは現金を忘れずに!

秩父に到着後はそのまま旅館に直行し、美味しいご飯や貸切温泉を楽しみました。

二日目:秩父のパワースポットへ

2日目は秩父駅で車をレンタルし、パワースポットとして有名な「三峯神社」に向かう予定でした。旅館の方に他にいい観光スポットがないか聞いてみたところ、今の時期は氷柱が綺麗というお話をいただいたので、道中にある「三十槌の氷柱」も見てみることにしました。

ちなみに車のレンタルは「タイムズカープラス」(5月からタイムズカーシェアに名称変更予定)を利用しました。15分単位で車をレンタルでき、使った時間分だけ利用料を払えばいいので、とっても便利です。

カーシェアリングならタイムズカー
タイムズのカーシェアリングサービス「タイムズカー」!必要な時に自由にクルマを使えます。

秩父の雄大な自然を満喫!

秩父駅から「三十槌の氷柱」までは車で1時間ほど。途中から山道となるので、かなり細い道も通りました。運転に少し不安のある方は、運転に慣れた方と一緒に行くか、バスがあるのでそれを利用したほうがいいでしょう。本数は多いとは言えないので、利用するときは時間に注意してください。

そのような少しハードルが高めの場所ですが、行くだけの価値はあります!自然が生み出す氷柱はまさに圧巻の一言でした。ちなみに、三十槌の氷柱があるところはキャンプ場になっていて、夏場は清流とキャンプが楽しめそうなところでした。

その後、本来の目的地である「三峯神社」へ。氷柱から1時間かからないくらいで着きました。神聖な地でパワーをいただきました。三峯神社については別の記事で詳しく紹介する予定ですので、そちらをご覧いただけると幸いです。

秩父のパワースポット!三峯神社に行ってみた!
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三峯神社でパワーをもらったあとは、道中にある日帰り温泉施設に立ち寄り、再び癒されてから家路に着きました。

まとめ

最後に、タイムテーブルをもう一度振り返ってみたいと思います。

1日目(金曜日):

  • 12時ごろ:池袋駅から熊谷経由で秩父へ。
  • 16時ごろ:旅館最寄りの浦山口駅に到着。そのまま旅館に直行。

2日目(土曜日):

  • 10時ごろ:旅館を出発。
  • 10時半ごろ:秩父駅にて予約していたカーシェアの車に乗り込み、奥秩父へ。
  • 11時半ごろ:三十槌の氷柱を見学。
  • 12時半ごろ:三峯神社に参拝。
  • 14時ごろ:神社の周りの飲食店でお昼を食べ、三峯神社を出発。
  • 15時ごろ:道の駅 大滝温泉に到着。温泉を楽しむ。
  • 16時半ごろ:秩父駅に帰着。
  • 17時ごろ:西武秩父駅からレッドアロー号に乗って池袋へ。

いかがでしょうか?都内に住んでいれば、新幹線も飛行機も使わずに手軽に行ける秩父。費用も一人当たり30,000円ほど準備すれば充分すぎるほど秩父を満喫できます!興味を持たれた方はぜひ足を運んでみてください!

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